腸活を始めてから、蒸し料理の出番が増えた。セットしてほったらかすだけで、発酵食品もとれる一皿ができあがる。それがせいろ蒸しだった。
油を使わず、素材そのものの甘みと旨味が出る。野菜も魚も、ただ並べて蒸すだけでいい。塩麹のドレッシングをかけるだけで味が決まるので、火の前に立ち続けなくていい。忙しい日にちょうどいい料理だ。
せいろ蒸しは素材の味を活かしつつ、塩麹ドレッシングで発酵食品もとれる一皿。セットしたらほったらかし、あとはドレッシングをかけるだけ。
材料(2人分)
蒸す食材は冷蔵庫にあるものでいい。組み合わせは自由。
- 野菜(ブロッコリー・キャベツ・もやし・にんじん・かぼちゃ・大根・さつまいもなど) 好きな量
- 白身魚または鮭 1〜2切れ
- 豆腐 1/2丁(お好みで)
作り方
- 野菜は食べやすい大きさに切る。根菜・芋類は薄めに切ると蒸しやすい
- せいろに野菜・豆腐・魚を並べる。火の通りにくいものを下に
- 沸騰したお湯の上にせいろをのせ、蓋をして15分蒸す
- 器に盛り付け、好みのドレッシングをかける
塩麹ドレッシング2種
どちらも混ぜるだけ。野菜にも魚にも合う。
① 塩麹ごまドレッシング
- 塩麹 大さじ1
- すりごま 大さじ2
- ごま油 小さじ1
- 酢 小さじ1
- 醤油 少々
② 塩麹レモンドレッシング
- 塩麹 大さじ1
- レモン汁 小さじ2
- オリーブオイル 大さじ1
- はちみつ 少々
なぜ腸活になるのか
- 塩麹 発酵食品。善玉菌を補給しながら料理の旨みを引き出す
- 野菜・きのこ・豆腐 食物繊維が豊富で善玉菌のエサになる
- 白身魚・鮭 良質なタンパク質で腸の内側を整える材料になる
- 蒸し調理 油を使わず、栄養素を逃さずに調理できる
まとめ
- 切って蒸すだけ、15分でできる腸活レシピ
- 塩麹ドレッシングで発酵食品も一緒にとれる
- 野菜・豆腐・魚の組み合わせで食物繊維・タンパク質も補える
- 冷蔵庫の余り野菜でアレンジできる