PROFILE
看護師7年
腸活で人生が変わった人
機嫌よく生きることが目標
職場で、ふと気づくと空気が重くなっていることがありました。原因は私でした。理由もなくイライラして、自分でも気づかないうちに周りに当たってしまっていた。
家に帰ると、コンビニで買い込んだお菓子やパンを夜中に食べ続ける。「もうやめよう」と思いながら、手が止まらない。布団に入っても眠れない。朝起きると体は重だるくて、肌はカサカサ。お通じは1週間に1回出るかどうか。
「なんでこんなに自分をコントロールできないんだろう」
「意志が弱いだけなのかな」
毎日そう思っていました。
今ならわかります。意志の問題じゃなかった。全部、腸が弱っていたサインだったんです。
知り合いに「腸活してみたら?」と言われたとき、正直ピンとこなかった。「食事変えたくらいで、私のこれが変わるの?」って。
それでも、藁にもすがる思いで始めてみました。
最初はしんどかった。でも、「体のために食べる」ということを意識し続けるうちに、気づいたら食べ方そのものが変わっていました。ゆっくり食べるようになって、自然と体にいいものを選ぶようになって。
一番大きな変化は、メンタルが安定したことでした。あんなにイライラしていた私が、毎日機嫌よく過ごせるようになっていた。人に感謝できるようになって、たまに食べるご馳走がもっと楽しめるようになりました。食事を変えただけで、生き方まで変わった感覚です。